TVドラマで、銀座にいるバスが紹介されていて、懐かしかっただ。

「孤独の食通」の銭湯バージョンともいうべき、「昼間のセント酒」を見ているのですが、この前、銀座にいる銭湯、「金春湯」が紹介されていました。

銀座にいらっしゃる組織に勤めていたあたりは、就業が終わると、気晴らしとばかりに、銀座をふらふら歩いて、ウィンドー購入して、帰ったものです。

金春湯も、銀座の小路を歩いていた事例、発見して、「何で、銀座に銭湯が!入ってみたいけれど、お銭湯配置、欠けるし、人目は、銀座らしき最適お店先ばかりなので、加わるのは、ほんのり勇気がいるな〜」と願い、入ってみたいと思いながらも、とうとう加わることができませんでした。

ドラマで、まだまだ金春湯が存在していたのを分かり、懐かしく思いました。
銀座は、随分目まぐるしく、お店先が転じるし、銭湯もどんどん少なくなっているので、「とっくにないのかな〜」と思っていたのですが、しっかり、銀座で営業していたので、また、「入ってい見たい」という期待が湧きました。

あの内は、若かったので、銀座の真ん中に起こる銭湯にふらりと混ざる度胸はなかったのですが、今は、中年になり、心も図太くなったので、平気です。

銀座に立ち寄った時折、どうしても、メッセージの冗談に入ってみたいと思います。