梅雨ですね、タバコ所に起こる木製の椅子からキノコが・・・

梅雨のせいか、だるい日が続きます。家に帰ると共々除湿を入れないと、汗が滝の様に出ます。ジメジメ、ムシムシと正にサウナ状態ですが、熱い風呂に入るとさっぱりして、除湿のそよ風が気持ち良いだ。仕事場はクーラーが強いので思い切り冷えていますが、心持ち寒いだ。そういったある日、たばこを吸おうとタバコ所に行ったらいつもは丸っこい木製の椅子がいびつな姿をしているのに気がつきました。何?とよく見ると、キノコ。瞬間瞳を勘ぐりましたが一番キノコ。しかも本当に大きいヤツがひとつポコンと。キノコと言ったら山中の木の根っこに生える商品だという鉄板を覆されました。ちょっと都市の、しかもタバコフロアの一絵図の何の変哲も薄い木製の椅子にキノコが生えるなんて誰が想像できるでしょうか。ひとまず、用務員さんに「あの・・・キノコ生えてるんすけど」と言った職場、最初は疑心暗鬼だった用務員さんを連れタバコ所へ。キノコを見ると「あんな都市でも生えるんですねー特に、無害そうですしそのままにください」と用務員室に戻っていきました。キノコの不思議を感じた一幕でした。